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何も学ばない管理者
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福岡県八女市、公立八女総合病院で起きた医療事故 酸素ボンベと二酸化炭素ボンベの取り違えで、患者二人も死亡。 これ、殺人? 企業長、(あそこは公立って言いながら、トップは企業長なんだね。 指定事業者ってやつかな?)曰く、「患者は重症であり、ボンベの取り違えは数分間のことで、それが死に直結したかどうかはわからない」と。 呆れた言い逃れ。 私たちは今までさんざん日本企業のトップの謝罪会見を聞いたはずだ。 大企業であれ、中小企業であれ、家内工業であれ、そこで保身に走ったり身内をかばったりする行為がいかにみっともないか、世論をマイナスイメージに導くか、この人はそんなこと一つ学んでこなかったのか。 「重症であった」と言えば言うほど、そんな重症患者に二酸化炭素を強制的にマスクで吸わせれば、それが数秒であれ即・殺すようなもんじゃないのか!!と一般人は、考える。 耳を疑うような言い逃れだ。
加害者のナースは「酸素ボンベが空に近かったので慌てて交換するさい、間違えた」と。
色が違うのに?CO2って書いてあるのに? 間違えるの?それも時間を置いて二人に?
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